効果的なダイエットの食事法

炭水化物中毒の症状

 

炭水化物中毒は、あまり聞いたことがないという人もいるでしょう。

 

炭水化物中毒は、炭水化物が大好きというだけで、それほど深刻なものではないと思っている人もいるかもしれませんが、症状が悪化してしまうと、覚せい剤や麻薬にまで手を染めてしまう可能性がある恐ろしいものなのです。

 

炭水化物中毒の症状としては、炭水化物を食べないとイライラしてしまったり、常に頭の中にごはんやパン、麺類のことがあったりします。

 

また、食欲が抑えきれずに、食べ始めるとドンドン食べてしまいます。

 

たくさん食べても、それほど時間の経たないうちにまたすぐに空腹感を感じ、また食べたいという気持ちになってしまいます。

 

それは時間帯に関係がなく、朝でも夜中でも食べたくなってしまうのです。

 

そして、それがさらに進行してしまうと、心を安定させるホルモンが低下したり、炭水化物だけでなく、チョコレートやクッキー、ジャンクフードを食べることも止められなくなってしまいます。

 

そして、さらに症状が進むことで、アルコールや麻薬、覚せい剤に手を出してしまうということにもなってしまうそうです。

 

常に食べているような状態になるので、炭水化物中毒と肥満は切っても切れない関係でもあります。

 

もし自分に気になる症状があるというのなら、炭水化物中毒センターに相談をしてみるといいかもしれません。