効果的なダイエットの食事法

炭水化物ダイエットと低炭水化物ダイエットはどう違うのですか?

 

炭水化物ダイエットと低炭水化物ダイエットは、どちらも炭水化物の量を減らすという意味では、同じようなダイエット法なのですが、厳密に言うと違いが出てきます。

 

炭水化物ダイエットは、アメリカのアトキンス博士が開発したダイエット法で、「アトキンス式ダイエット」、「ケトン式ダイエット」などとも呼ばれています。

 

炭水化物ダイエットは、炭水化物の極端な制限をするのは2週間だけです。

 

それ以降は少しづつ普通通りの炭水化物の量に戻していきます。

 

1日にとって良い炭水化物の量を計算して、体が炭水化物ではなく脂肪を燃焼するように変化させていくのです。

 

炭水化物ダイエットは、たんぱく質や脂質には制限はありませんので、空腹感を感じることなくダイエットができるのです。

 

低炭水化物ダイエットは、たんぱく質や脂質に制限がないのは同じなのですが、細かな炭水化物の量の計算などはありません。

 

炭水化物の量を減らすというよりは、炭水化物を摂る回数を減らすというような感じです。

 

1日3食食べていたものを1日1回しか炭水化物を摂らないことで、炭水化物の量をコントロールするのです。

 

どちらのダイエット法も、空腹感を感じることも少ないし、リバウンドの心配も少ないのです。

 

これまでのダイエットと言えば、カロリーを抑えると言うものでしたが、炭水化物ダイエットも低炭水化物ダイエットも、カロリーではなく、炭水化物を減らせばいいだけなので、簡単に行うことができるのも特徴です。