効果的なダイエットの食事法

炭水化物ダイエットとGI値

 

炭水化物ダイエットは、GI値と言うものも関係してきます。

 

GI値と言うのは、その食品が体内で糖に変わって血糖値が上がるスピードを計ったもので、GI値が低ければ低いほど、血糖値の上昇も遅くなるので、インシュリンが抑えられるというものです。

 

GI値と言われても良く分からないと言う人がいると思いますが、GI値食品票というものがありますので、それを見ながら、どの食品がGI値が低いのかということを考えながら、食べる食品を選ぶようにしましょう。

 

炭水化物ダイエットは、このGI値の高い食品は控えて、GI値の低いものを食べるようにすると言うことが大切になってきます。

 

GI値が60以下の食品を選んで食べるようにするようにしましょう。

 

炭水化物であっても、白米やパン、うどんやスパゲティーなどはGI値が高く、控えなくてはいけない食品ではありますが、そばや玄米、全粒粉のパンやスパゲティーなら、GI値が低くなっています。

 

食べるものを選ぶ時には、GI値の高さをしっかりと確認することが、炭水化物ダイエットの成功の秘訣となっているようです。

 

初めは慣れないかも知れませんが、続けているうちに、GI値の低い食材などもわかってきますし、GI値の低い食材を使ったレシピなども、ネットなどで紹介されているので、それを見ながら炭水化物ダイエットを進めていっても良いでしょう。

 

カロリーが低くてもGI値が低いものはありますし、GI値が低くてもカロリーが高い食品もあります。

 

カロリーを摂取しないダイエットと言うのは、食事制限のダイエットです。

 

いつもは2000キロカロリー食べていたという人が、食事制限をして1300キロカロリーに抑えたとします。

 

ダイエットに成功し、いつも通りの食事に戻した途端、ダイエット前よりも太ってしまうということがあります。

 

これが、リバウンドと言うものなのです。

 

1300キロカロリーに減らすと、そのカロリーだけで体を働かそうとします。

 

そうなると代謝が下がり、ダイエット後にその状態でカロリーが増えれば、その分太ってしまうという訳です。

 

しかし、GI値の低いものを食べるようにする炭水化物ダイエットは、リバウンドする危険性は少ないのです。

 

色々なダイエット法がありますが、リバウンドがしにくいという面からも、ダイエットをするのなら、低カロリーダイエットではなく、炭水化物ダイエットをオススメします。