効果的なダイエットの食事法

らっきょうのサワー漬け

 

酢に漬け込んだ野菜でもっともポピュラーなのが、らっきょうです。

 

らっきょうのサワー漬けは、カレーの薬味として馴染みのある食べ物ではないでしょうか。

 

コリコリした食感がくせになりますよね。

 

らっきょうって、玉ねぎやにんにくと形が似ていませんか?

 

実は成分もよく似ていて、血液をサラサラにする効果があるんです。

 

また、ビタミンB1の吸収を助けてくれる働きもあります。

 

ビタミンB1は疲労回復に効果がある成分で、食品だと豚肉やほうれん草に多く含まれています。

 

疲れや夏バテで困った時は、らっきょうをポークカレーの薬味に使ったり、ほうれん草サラダと一緒に食べると良いでしょう。

 

では、らっきょうのサワー漬けのレシピをご紹介しますね。

 

作り方はとっても簡単。

 

まずは調味液を作りましょう。

 

穀物酢大さじ5杯、砂糖大さじ5杯、塩大さじ1/2杯をよく混ぜ合わせます。

 

らっきょう30個は水でよく洗い、両端を包丁で切り落とします。

 

再度水で洗ったら、熱湯を回しかけてください。

 

水気を切ったらっきょうを調味液に漬け、冷蔵庫で保存しましょう。

 

食べ頃は漬けてから2週間後です。

 

漬ける際、赤唐辛子を一本入れるとピリ辛味になります。

 

保存には口の広いビンがおすすめです。

 

フタが金属製の容器だと、漬けこむ間にサビが生じる可能性があるのでプラスチック製のものを使いましょう。

 

調味液は酢:砂糖:塩が、10:10:1の割合になればいいので、らっきょうの数や大きさによって調節してください。

 

そのままでもおいしく食べられますが、細かく刻んでマヨネーズやタルタルソースに混ぜて使うと、また違った味が楽しめますよ。