効果的なダイエットの食事法

酢野菜と内臓脂肪減少の関係

 

ただ体重を落とすだけではなく、脂肪もすっきりなくしたいですよね。

 

脂肪には大きくわけて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。

 

文字の通り、皮膚の下についた脂肪と内臓の周りに蓄積した脂肪のことを指します。

 

どちらも憎き脂肪ですが、皮下脂肪に比べ内臓脂肪は身体に様々な悪影響を与えやすいとされています。

 

では、内臓脂肪が多いとどのような悪影響があるのでしょうか。

 

一番よく知られているのは、生活習慣病の要因になることでしょう。

 

動脈硬化、高血圧、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞などを引き起こす可能性がとても高くなります。

 

それだけでも十分恐ろしいのに他にも大腸がん、肝臓がん、乳がん、子宮体がんなど、がんのリスクも高めるというから驚きです。

 

しかし、内臓脂肪がどのくらい溜まっているか正確に測るには病院で調べてもらうしかなく、少々手間もかかるそうです。

 

腹囲の数値をひとつの目安にしていますが、見た目はほっそりしているのに体脂肪がたくさん蓄積されているいわゆる隠れ肥満型の人もいるので、普段から内臓脂肪を減らすよう心がけたいですよね。

 

酢には内臓脂肪を減少させる作用があることが、臨床実験で実証されています。

 

それに必要な量は、一日たった30mlで良いそうです。

 

一食分の酢野菜で十分な量の酢を摂取することができるので、食べながら内臓脂肪が減るという、嬉しい効果が期待できます。

 

酢野菜ダイエットは、外見だけでなく身体の中から健康的に痩せることができるのですね。