効果的なダイエットの食事法

毒素はどうやって体に溜まるのですか?

 

毒だしダイエットの毒というのが、老廃物や加工食品などから摂取してしまう有害ミネラルだということがわかりました。

 

では、この毒素となるものは、どうやって体内に溜まるのでしょうか?

 

誰だってわざわざ毒となるとわかっていたら、おそらく口にはしないと思います。

 

加工食品は最初から調理されているので調理の手間も省けて便利だし、長期保存もできます。

 

でも、普通に考えたら長い間腐らずに保存できるのは、防腐剤などが使われているからということがわかりますね。

 

この防腐剤が使われている加工食品を長い間食べ続けることで、毎回の量は微量でも長年かけて体内に蓄積されてしまいます。

 

野菜に含まれる残留農薬も同じですね。

 

一応食べても安全とされていますが、やはり長い時間かけて体内に農薬が蓄積されていきます。

 

もうひとつはマグロなどの魚に含まれるといわれる水銀や亜鉛ですね。

 

どれも毎回食べている量はごくわずかで、特に体に異変なども現れることもありません。

 

長い間かけて徐々に蓄積されていくのです。

 

もうひとつの毒素となるのが、老廃物ですね。

 

若いうちは新陳代謝も活発なので、何もしなくても定期的に排出されていきます。

 

ところが年齢を重ねるたびに、悲しいことに代謝も徐々に低下していきます。

 

生活習慣などもありますが、代謝が低下しているのに食べるものや運動量が変わらないのですから、本来排出されるはずの老廃物も少しずつ体内に蓄積されていくことになります。

 

わかりやすい例でいえば、セルライトと呼ばれる脂肪の塊も、この老廃物が原因となっています。

 

肥満の原因にもなるので、できるだけ体内の毒素を出していきたいものですね。