効果的なダイエットの食事法

毒出しとニンジンの関係

 

毒だし効果の高い野菜のひとつに、にんじんがあります。

 

キレイなオレンジの色はサラダやあえ物、炒め物スープに入れると彩りもよく、アクセントになるので人参を使ったレシピもかなり多くなります。

 

にんじんの成分で有名なのはベータカロチンです。

 

栄養素や素材の紹介のところに「ベータカロチン(ビタミンA)」と書かれています。

 

これは、体内でベータカロチンがビタミンAに変わるため、こういう呼ばれ方をしているそうです。

 

人参を食べることでベータカロチンとビタミンAが一度に摂れるということになります。

 

カロテンも豊富ですが、このカロテンは油との相性がいいので、火を通した方がより多くのカロテンを摂取することができます。

 

ビタミンの抗酸化作用の他にも目に潤いを与える効果もあるので、ニンジンを食べればパソコンや携帯で疲れた目をいたわることもできますね。

 

ダイエット効果もあるので、ニンジンを使ったスイーツなどもよく見かけます。

 

私は子供の頃、にんじんが嫌いでどうしても食べることができませんでした。

 

母がなんとかにんじんを食べさせようと、キャロットケーキを作ってくれたおかげで、にんじん嫌いを克服することができました。

 

他には、リンゴやオレンジと一緒に生ジュースに入れてもおいしく飲むことができます。

 

食事以外にもニンジンを食べることができるのなら、カロリー控えめなキャロットケーキはオススメですよ♪

 

にんじん嫌いの人はぜひ試してみてください。

 

ちなみに、にんじんは皮にも多く栄養分が含まれています。

 

新鮮なものならば食材用のたわしなどできちんと洗えば、皮のまま食べることができます。

 

ゴミを出さずにエコにもつながるので、皮も食べてくださいね。