効果的なダイエットの食事法

毒出しと大根の関係

 

さんまなど焼き魚のそばに大根おろしを添えるのをよく目にします。

 

実際に魚を食べる時は、大根おろしがあったほうがおいしく食べることができますね。

 

これは色々な説がありますが、大根に含まれるアミラーゼという成分は消化を助ける働きがあります。

 

胃もたれや胸やけがする時に大根おろしを食べたり、大根おろしの汁を飲むといいとも言われているのは、このアミラーゼという成分の働きだったんですね。

 

魚と一緒に食べるのは、こげに含まれる発がん性物質のためとも言われています。

 

ダイエット効果もある一方で、ガン予防にも一役買っているのですから、大根は意外とすごい食材だったりするんですね。

 

大根おろし以外にも大根は色々な調理方法があるので、レパートリーも増えそうですね。

 

あなたもご存じかと思いますが、大根は場所によって少し味が変わってきます。

 

先端部分は少し辛みが強いので大根おろしには先端部分を使うといいと思います。

 

煮物には甘みのある中央部分が向いているといわれています。

 

新鮮な大根なら葉の部分も使えるので、上手に生かしてレシピに加えてみましょう。

 

葉と一緒に塩もみをするだけですぐに浅漬けもできます。

 

葉を刻んで大根と一緒にお味噌汁に入れてもおいしいですね。

 

同じ大根でも切干大根にしたものは、さらに大根の栄養を凝縮し食物繊維も増えるので、切干大根のサラダもオススメのレシピになります。