効果的なダイエットの食事法

朝にさつまいもを食べたらダメなの?

 

さつまいもダイエットの基本は昼か夜の食事をさつまいもに変えることです。

 

では、朝に食べたらダメなのでしょうか?

 

さつまいもを朝に食べること自体は、何の問題もありません。

 

しかし、ダイエット目的で朝食をさつまいもだけに変えることは、あまりおすすめできないのです。

 

朝食はいわば目覚めのスイッチ。

 

身体のリズムを整え、ホルモンバランスを正常に保つために欠かせない食事です。

 

朝食をしっかり摂らないと代謝の低下や便秘などを引き起こし、痩せにくい身体になってしまいます。

 

そこで重要なのが食事の内容。

 

ごはんやパンなどの糖質、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質、野菜や果物などのビタミンとミネラルがしっかりと摂れるメニューが理想的です。

 

さつまいもはほとんどの栄養を含んでいますが、残念ながらたんぱく質と脂質が少ないため、他の食品で補わなければいけません。

 

また、置き換えダイエットの場合、基本的にカロリーが高い食事を置き換えることで、より効果を発揮します。

 

三食の摂取カロリーの高さは一般的に朝食が一番低くく、昼食または夕食は高カロリーになりがちです。

 

しかし、実際は夜に向かうごとに活動量も減り、あまりエネルギーを必要としませんよね。

 

なのでこの昼夜二食のいずれかをさつまいもに置き換えたほうが、一日トータルの摂取カロリーが抑えやすくなるのです。

 

そして、豊富に含まれている食物繊維は血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

ですから、せっかくならば朝よりも夜に摂った方がダイエット中には効果的なのです。

 

朝食は栄養バランスに気をつけしっかり食べ、昼か夜の食事をさつまいもに置き換えましょう。