効果的なダイエットの食事法

大学いもでもいいの?

 

さつまいもの定番メニューといえば、大学いもですよね。

 

大学いもは油でじっくりと揚げたさつまいもに、砂糖としょう油を煮詰めた甘いタレを絡めた料理です。

 

外はカリカリ、中はホクホクで、思わず箸が止まらなくなってしまいます。

 

甘くておいしいおやつとして、昔から食べられていますよね。

 

このダイエットはさつまいもを他の食材と調理して食べても良いとされていますが、大学いもでもいいのでしょうか?

 

残念ながら、答えはNO。

 

理由はさつまいもダイエットのルールの一つ「炭水化物と一緒に食べてはいけない」が関係してきます。

 

炭水化物というとご飯やパンや麺類などが思い浮かびますよね。

 

ですから、ただ単に主食と一緒に食べなければOKだと思って、ダイエットにチャレンジしている人もいるでしょう。

 

しかし、炭水化物とは上記に上げた食品の中に含まれる成分の一つであって、簡単に言うと、炭水化物とは糖質のことを指します。

 

つまり、さつまいもは糖質を多く含む食品と一緒に食べてはいけないのです。

 

大学いもは砂糖をたくさん使います。

 

蒸しいもばかりだと時には大学いものような甘いおかずも欲しくなってしまいますが、ダイエット中はぐっと我慢しましょう。

 

大学いもだけではなく、砂糖を使用するおかずはなるべく避けるのが良いですね。

 

また、甘くない料理でも風味づけに砂糖が入っていることがありますので、市販の惣菜ではなく自身で手作りしたものを食べるようにしましょう。