効果的なダイエットの食事法

さつまいもを焼くのと蒸すのではどっちが効果あるの?

 

さつまいもダイエットの基本は蒸したさつまいもを食べること。

 

でも焼いて食べることを禁止されているわけではないので、時々焼きいもにして食べている人も結構いるみたいです。

 

せっかく挑戦するなら、より効果的な方法を選びたいですよね。

 

焼くのと蒸すのではどっちが効果あるのでしょうか?

 

より高いダイエット効果を求めるのなら、断然蒸した方が良いでしょう。

 

蒸すか焼くかの違いには、糖の吸収速度が関係してきます。

 

大事なエネルギー源の一つである糖。

 

健康的に痩せるために、ダイエット中でも適度な量は摂取しなければなりません。

 

でも吸収率が高くなると血糖値が急上昇し、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなってしまうという厄介なものでもあります。

 

少しでも体内への吸収を遅らせたいですよね。

 

食品は固いものより柔らかいもの、生のものより加熱されたものの方が消化吸収がスムーズだと言われています。

 

つまり、同じ食品でも調理方法によって消化吸収のスピードが異なってくるのです。

 

糖の吸収を遅らせることだけを考えると、食品を加熱すればするほど吸収が速くなるということになります。

 

では、さつまいもの場合はどうでしょうか?

 

短時間の加熱で済む蒸しいもに対し、焼きいもはじっくり加熱して作りますよね。

 

また固さも蒸しいもより焼きいもの方が柔らかいことから、焼くより蒸した方が糖の吸収が穏やかであると考えられるのです。

 

より効果的にダイエットを行うために、さつまいもは蒸して食べましょう。