効果的なダイエットの食事法

さつまいもを食べても太らないの?

 

さつまいもは主要成分が炭水化物な上、独特の甘みがあるため、太りやすいイメージがありますよね。

 

だから、「さつまいもを食べても太らないの?」と疑ってしまう気持ち、よくわかります!

 

一時期、炭水化物抜きダイエットや低インシュリンダイエットというものが流行し、炭水化物(糖)=太るというイメージが強く定着しました。

 

しかし、正しい知識を持たずに挑戦する人も多く、逆に太ってしまったり体調を崩してしまったという話も少なくありません。

 

そもそもこういった糖を控えるダイエットというのは、糖尿病などの治療のために考えられたものが多く、実はルールや内容が複雑で難しいのです。

 

しかも食文化が大きく違うアメリカで開発されているという点も忘れてはいけません。

 

アメリカの食事は肉中心。

 

日本のように炭水化物は主食ではないのです。

 

ですから、古くからお米を主食としてきた日本人の身体には合わず、糖を控えたことによって脳へ送られるエネルギーが足りなくなってしまったり、おかずから必要な栄養素が摂りきれず食べすぎて太ってしまうことがあります。

 

ダイエットにおいて大事なのは、一つの栄養素を削ったり摂りすぎたりせず、色々な栄養をバランスよく摂取することです。

 

もし炭水化物で太ってしまったと感じたら、食べた量や食事内容、栄養バランスはどうだったか、見直してみると良いかもしれません。

 

さつまいもはほとんどの栄養素をバランスよく含む優秀な野菜です。

 

ダイエットはもちろん、美容と健康に良い成分もたくさん含まれています。

 

しかもご飯よりもカロリーは低く、腹もちがいい。

 

まさにダイエットにはぴったりの食材ではないでしょうか。