効果的なダイエットの食事法

さつまいもダイエットのデメリット

 

どんなダイエット方法も良い点ばかりではありませんよね。

 

さつまいもダイエットにもデメリットがあります。

 

それは一体どういったところでしょうか。

 

一つ目は、効果の表れ方に個人差がある点です。

 

もともと便秘で悩んでいる人とそうでない人では、体重の減り方に違いが出るでしょう。

 

また、日常的にさつまいもを摂取する習慣があったりすると、効果を感じにくいこともあるかもしれません。

 

これはどのダイエット方法にも言えることですが、やはり向き不向きがありますので、自分の身体に向いているかどうかは実行してみないとわかりません。

 

二つ目は、飽きてしまいやすい点です。

 

毎日同じものを食べ続けるのは、よほど好きな食材でない限り飽きてしまいますよね。

 

さつまいもは独特の甘みがありますので、料理の中に使用するのにもメニューが限定されがちなところがあります。

 

単調にならず、いかにバリエーション豊かに食べ続けていくか工夫しながら実行する必要があるのです。

 

ちょうどダイエットの停滞期が訪れる頃がもっとも飽きやすい時期なので、そこでやめてしまう人が多いようですね。

 

特にこのさつまいもダイエットは、最初の一週間でガクンと体重が落ちる人と、ほとんど変化がない人と大きく分けて二種類に分かれるようです。

 

期待していた効果が表れないと、モチベーションも下がりますよね。

 

一週間で諦めてしまったという声もよく聞きます。

 

また、普段の食事量よりも減ったことで空腹によるストレスやイライラを感じてしまい、始めて数日でやめてしまう人も少なくはありません。

 

でも、このさつまいもダイエットは、最初の一週間が実は踏ん張り時。

 

ここを乗り越えて続けられるかどうかが重要なのです。

 

短期間での大幅な体重減少は嬉しいものですが、私たちの身体は、状態を一定に保とうとする性質があるため、急激な変化は身体にとってはよくありません。

 

また、無理に急いで痩せるとリバウンドで逆に太ってしまうことも。

 

ですから、もし最初の一週間で何も変化が表れなかったとしても、「身体が痩せる準備をしているのだ」と、焦らず続けることが大切です。

 

そして、一食置き換えの空腹感にストレスを感じていても大丈夫。

 

最初の一週間を乗り切ると、不思議と身体が慣れ空腹を感じにくくなっていきます。

 

開始直後はさつまいもと一緒に好きなおかずを食べるなどして、楽しみながら続けてみてください。