効果的なダイエットの食事法

黒豆カレーのレシピ

 

何でもおいしくしてしまう、魔法のレシピをご紹介します。

 

あなたも、ご存知のカレーです。

 

黒豆といえば、おせちに入った甘い煮豆を思い浮かべる方が多いので、「カレー!?」と違和感を持たれるかもしれません。

 

でも、ひよこ豆やレンズ豆など、豆はもともとカレーとの相性抜群です。

 

歯ごたえもよく、味が濃い黒豆なら、カレーにもピッタリ。

 

辛口カレーの場合には、辛味をまろやかにしてくれる効果もあるので、お子さまがいらっしゃるご家庭に、ぜひオススメです。

 

黒豆は、まず下ごしらえをしていきます。

 

2〜3倍の水で、半日もしくは一晩水に浸してもどしていきます。

 

水が黒くなるので、その水は捨てず、いっしょに20分ほど弱火でコトコトと煮ていきます。

 

このとき、灰汁が出ますのでしっかりととりましょう。

 

また、カレーに使うので味付けはしません。

 

その間、いつもカレーを作る時と同じ手順で野菜の下ごしらえをしていきます。

 

ひき肉、玉ねぎ、セロリ、ナス、にんにくなどが相性がよいので、試してみてください。

 

ひき肉を使ったカレーの場合には、具を小さめにカットすると、大きさがそろって見栄えもよくなります。

 

黒豆もカットしておくと、味がしみやすいのでおすすめです。

 

炒めた野菜といっしょに、黒豆を入れていくのですが、煮汁もいっしょに入れていくことがポイントです。

 

この煮汁には、ビタミンや栄養素がたっぷりと含まれています。

 

ですので、この汁を生かして、市販のカレールーを煮とかしていきましょう。