効果的なダイエットの食事法

黒豆と肥満の予防効果の関係

 

肥満予防に効果絶大な黒豆ダイエット。

 

いったい、何が他のダイエットと違うのか、あらためてご紹介していきます。

 

今回は、黒豆に含まれている主な成分をおさらいしましょう。

 

まずは、大豆たんぱく質と呼ばれるもの。

 

これは、基礎代謝を活性化させてくれる成分です。

 

基礎代謝が上がると、ジッと座っているだけでも自然と脂肪が燃焼していきます。

 

つまり、太りにくい体になっていくのです。

 

次に、サポニンという腸で活躍してくれる成分があります。

 

サポニンは太る素ともいえる、脂質や糖分の吸収を抑えてくれる働きがあるのです。

 

そして、皮の部分にも強い味方がいます。

 

それが、ポリフェノールの一種であるシアジニンと呼ばれる成分です。

 

ポリフェノールというと、ワインなどが有名ですが、ブルーベリーやプルーン、ナス、紅芋など、色の強い植物に多く含まれているものです。

 

そして、シアジニンは、資質の吸収を抑えるだけでなく、排出を促進してくれるのですから、うれしい限りですね。

 

ちなみにナスに0.12mg、プルーンに0.17mg、紅芋に0.3mg、ブルーベリーに0.4mg、それぞれシアジニンが含まれています。

 

しかし、黒豆には1.18mgと、ダントツに多く含まれているのです。

 

ナスのおよそ10倍と考えると、本当にすごいですよね。

 

しかも、シアジニンは分子がとっても小さいので、体に吸収されやすいことでも有名です。

 

なんと、食べて1時間でその効果が現れるというほど、超即効性のある成分なんですよ。

 

他にも、黒豆には脂質と糖分の燃焼をうながしてくれるビタミンB類、脂肪分解酵素になるマグネシウムが豊富に含まれているので、黒豆ダイエットは肥満予防に効果バツグンなんです。