効果的なダイエットの食事法

黒豆と食欲抑制の効果の関係

 

黒豆ダイエットには、「毎日70gの黒豆を食べる」という、シンプルなルールがあります。

 

食べることが大好きな人にとっては、「たった70gなの?」と思われるかもしれません。

 

しかし、この70gと言う数字は、乾燥した状態で計測したものです。

 

水に戻すと、その倍は膨らみますので、見た目的にも倍以上の量になります。

 

しかも、実際に食べてみると、食物繊維がたっぷり。

 

食べ応えもしっかりあるので、満腹感を十分感じられます。

 

さらに黒豆料理は、手間をかければかけるほどおいしくものです。

 

そうした食材にかける思いが、早食いを予防してくれるでしょう。

 

気がつくと一粒ひとつぶ、じっくりと味わって食べているという人も多く聞きます。

 

同じ量で、他のものを食べるときよりもしっかり噛むようになるはずです。

 

そして、咀嚼する回数が増えると、脳にある満腹中枢に伝わり、ドカ食いをせずにすむのです。

 

また、消化吸収のスピードもゆっくりなので、長い時間おなかが満たされた状態が続きます。

 

食べたばかりだけど、ちょっと小腹がすいた…というような、食べ過ぎを防いでくれるのです。

 

実際に、ヘムアグリチニンという成分が含まれており、食欲を正常に整えてくれる作用があります。

 

黒豆自体にも食欲を抑える成分があります。

 

ですが、その成分があるからというよりも、食べ物を大切にいただく姿勢が身につくので、太りにくい体に導いてくれるのかもしれませんね。