効果的なダイエットの食事法

キャベツダイエットで内臓脂肪は減りますか?

 

キャベツダイエットは内臓脂肪を減らす効果があるようですね。

 

内臓脂肪とは、その名の通り内臓やお腹周りに脂肪がついてしまっている状態。

 

メタボリックシンドロームにもつながるとても危険な状態です。

 

運動不足や脂っこい食事、不規則な生活などが原因していると言われています。

 

目に見える脂肪を落とすよりも、内臓脂肪を落とす方が大変なようです。

 

その命にかかわる危険な内臓脂肪を解消するのにキャベツダイエットが有効なようです。

 

キャベツダイエットとは、食前にキャベツを食べることによって満腹感を得て、その後の食事量が自然と減って痩せていくというもの。

 

成功率が高いダイエット方法としても有名です。

 

いかにキャベツで食事量を減らせるか・・・ それがダイエット成功の鍵のように思われる方も多いでしょうね。

 

確かにその通りなのですが、ポイントは他にもあります。

 

ただ食事量を減らしただけでは、栄養が偏ったり、下手をするとリバウンドして余計に痩せにくくなってしまったり・・・ということもあり得るのです。

 

キャベツダイエットでは、キャベツの後に取る食事の「質」が大切なのです。

 

脂肪と一緒に筋肉まで落ちてしまうと、代謝が悪くなり痩せにくくなることから、豆腐や納豆、魚、肉、卵など良質のたんぱく質をしっかり摂ること、そしてお米やパンなどの炭水化物といったエネルギー源もきっちり摂ります。

 

その代り、糖質や脂質は極力避けます。

 

こうして「質のいい食事」をすることにより、食事量を減らしながらも、血や筋肉は保ち、エネルギーも補給し、同時に脂肪や糖分をカットしていくということが実現していくという訳です。

 

正に、内臓脂肪を落とすための食事療法といっても過言ではないと思いませんか?

 

更に、食前にキャベツをたっぷり食べることで食物繊維を豊富にとることができ、便通がよくなるだけでなく、脂質や糖質を吸収しにくくするという効果も期待され、一石二鳥の健康法とも言えるのです。

 

内臓脂肪を落とすためにキャベツダイエットをする。

 

言いかえれば、キャベツダイエットによって、内臓脂肪をため込まないような食生活に「変えていく」ということなのかもしれませんね。

 

自分の命のために、生活改善をしてみるいいきっかけになるのではないでしょうか。