効果的なダイエットの食事法

朝バナナの考案者は?

 

朝バナナダイエットは、薬剤師でもある渡辺澄子さんという方によって考案されたダイエット法です。

 

澄子さん自身がちょっと太ったので体重を落とそうと思い始めたのがきっかけで、朝食を果物に変えてみたそうです。

 

すると、他の生活は全く変えずに朝果物を食べただけなのに、なんと、体重が少しずつ確実に落ちていったそうです。

 

そして、薬剤師という職業柄もあり、なぜ体重が減ったのかを色々調べてみました。

 

その結果、食べ物を食べるには「タイミング(時間帯)が大切」ということに気付いたといいます。

 

体温が高い日中は、食べ物を食べても消化活動が活発なため太りませんが、就寝とともに体温は下がり、消化能力も下がってしまいます。

 

だから日中おやつを食べても大丈夫。

 

けれど、食事は夕方18時頃までに済ませた方がいい、ということに気づいたといいます。

 

そして、このことをご主人の仁さんが実践しました。

 

学生時代より20キロ近く太ってしまっていた仁さん。

 

スポーツクラブに通ったり食事制限をしたり、どんなダイエットをしてみても成功せず、悩みの種だったそうです。

 

そして奥様のこの提案を取り入れて、朝に果物を、それも年中食べられて値段も安いバナナを取り始めました。

 

すると、1ヶ月で2キロ、翌月にも2キロ、半年たつころには13キロの減量に成功しているという結果になりました。

 

それに、食事をなるべく早く済ませて早い時間に寝るということも実践したため、ダイエットだけではなく生活全体の改善にもつながったといいます。

 

今ではリバウンドせず、痩せた体をキープしています。

 

これが、「朝バナナダイエット」考案者の澄子さんとご主人の仁さんが体験してこられたことです。

 

現在、ご主人の仁さんは朝バナナダイエットの「提案者」として自分の実践経験を本にして、世間の人たちに広く「朝バナナダイエット」を紹介しています。

 

また考案者の澄子さんと共に、ミクシーを通してたくさんの人の悩みに答えています。

 

朝バナナダイエットは、こんな仲のいいご夫婦から生まれてきた、ダイエット方法だったのですね。