効果的なダイエットの食事法

摂取障害に注意する

 

ダイエットは今や一般的なものとなっています。

 

細くて綺麗になりたいという思いから、ダイエットを始める人も多くいると思いますが、それが摂取障害につながってしまうこともあるのです。

 

摂取障害は、心の病気の一つで、細くなりたい、憧れのスタイルになりたい、おしゃれをしたい、体重を少しでも減らしたいという気持ちが強くなり、食事を摂らなくなったり、偏った食生活をするようになります。

 

この摂取障害は、拒食症といわれ、思春期の女性に多く見られるようです。

 

周りから見てみればガリガリに痩せていても、本人は納得がいかなかったり、もっと細くなりたいという意識が強く、食事を摂るのが恐怖になることもあるようです。

 

この状態が続き、減食や偏った食事が続くと、どんどん体重が減り、基礎代謝も下がります。

 

ホルモンの分泌異常で体に異常をきたしてしまったり、髪が抜ける、骨粗しょう症になることもあります。

 

また、その逆に短時間で大量の食べ物を摂るという過食症という摂取障害もあります。

 

過食症は大量に食べるのですが、自分で吐いたり下剤を飲むなどをして、体重を増やさないようにします。

 

過食症も、スタイルや体重を意識するあまりに起こる症状です。

 

これらの摂取障害は、精神的な面からくるものが大きいので、体の治療とともに、精神面の治療も必要となります。

 

無理なダイエットや食事制限などは、このような危険もあります。

 

ダイエットをする場合には、無理なく行う事が大切です。