ダイエットの正しい食事法

発芽玄米の保存方法

 

白米のように簡単に炊けて、玄米よりも栄養価が高いという事で注目されている発芽玄米。

 

市販の発芽玄米も販売されていますが、これがなかなか高いんですよね。

 

発芽玄米は自分でも簡単に作ることが出来ます。

 

一定時間玄米を水に浸しておくだけで出来るので、市販の発芽玄米を買うよりもお得です。

 

市販の発芽玄米は、発芽させたものをもう一度乾燥させているので、普通のお米と同じように保存が出来ます。

 

しかし、自分で作った発芽玄米はどう保存したらいいのでしょうか。

 

発芽して出来上がった発芽玄米は、すぐに食べるのが理想的ですが、食べきれない分は、水を切って密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

 

発芽玄米は生きているので、そのままにしておくと劣化しますし、腐ってしまいます。

 

冷蔵保存をしても4から5日のうちに食べるようにしたいですね。

 

また、1回分の小分けにして冷凍保存も出来るようです。

 

炊き上がった発芽玄米も、食べない分は温かいまま、小分けにしてラップにくるみ、荒熱が取れたら冷凍庫で保存するのがおすすめです。

 

常温でそのまま保存しておくと、臭いがきつくなり、食べことが出来なくなります。

 

レンジで温めれば、手軽に食べることが出来ます。

 

たくさん炊いておいて冷凍保存しておくのはエコにもつながりますよ。

 

せっかく作った発芽玄米を無駄なく美味しく食べたいものですね。