効果的なダイエットの食事法

発芽玄米のメリット・デメリット

 

玄米を一定時間水に浸しておく事で、発芽させたものを発芽玄米といいます。

 

発芽玄米は、メリットのとても多い食材です。

 

まずは、栄養価が高いことです。

 

もともとぬかや胚芽が残っている玄米は栄養価が高いのですが、発芽させる事で、眠っていた酵素が活発に働きだし、栄養素の吸収率を格段にアップさせてくれます。

 

また、血圧を下げたり、神経の沈静化作用、中性脂肪を抑える効果があるギャバの量が3から5倍に増加したり、PEPという、痴呆などに効果があると言われている成分も新たに作られます。

 

食物繊維も豊富なので、便秘改善効果や、老廃物やコレステロールを排出してくれる働きもあります。

 

玄米は、炊く時に水に長時間浸さなくてはいけなかったり、水加減や火加減など、炊き方にコツがいりましたが、発芽玄米は発芽させた事で外皮が柔らかくなり、香りもアップます。

 

さらに、面倒なコツはいらずに、白米と同じように炊くことが出来ます。

 

白米のように柔らかくなるので、玄米独特のプチプチとした食感が抑えられ食べやすくなります。

 

デメリットとしては、発芽玄米は白米や玄米に比べて高価ということです。

 

ぬかや胚芽の部分には農薬などがたまりやすいので、体のためには無農薬の発芽玄米を選びたいものですが、なかなかの金額です。

 

少しでも安くするには、玄米を自分で発芽させることです。

 

一定時間水につけておけば簡単に発芽玄米を作ることが出来ますよ。