効果的なダイエットの食事法

玄米酵素と発芽玄米の違い

 

健康志向の人が増加し、玄米食が注目されています。

 

玄米といっても、一般的な茶色がかった玄米だけではなく、発芽玄米や玄米酵素などがあります。

 

発芽玄米と玄米酵素とは、何が違うのでしょうか。

 

発芽玄米は、玄米を水につけて少しだけ発芽させたものです。

 

玄米の中で眠っていた酵素が活性化して、栄養素が増えたり、やわらかくなったりします。

 

それを白米と同じように炊くだけで食べられるので簡単です。

 

玄米独特の食感もなく、柔らかく食べやすいのです。

 

玄米酵素はというと、玄米を小豆や塩と一緒に独自の高圧力釜で炊くことで、発酵させて有機ゲルマニウムを発生させるのです。

 

発酵が進むほど栄養成分が増え、体に良い成分も増えるのが特徴です。

 

普通、お米は炊き立てを食べるものですが、玄米酵素は炊き立てを食べずに、3日は保温しながら発酵させます。

 

その後は1週間程度で食べることができるのです。

 

食感は玄米と違ってやわらかく、小豆と一緒に炊いているので、お赤飯のようなモチモチとした食感なのです。

 

発酵が進めば進むほど柔らかくなり、もっちりとするのも特徴です。

 

玄米酵素と発芽玄米は、発酵させたり発芽させることで、栄養成分が増加します。

 

また、新しい成分も生まれます。

 

同じ玄米なのに色々違いはありますが、体に良い食品であるという事に違いはありません。