効果的なダイエットの食事法

朝食はパンよりごはん

 

ダイエットをしている時にも、1日3食しっかりと摂ることで、リバウンドを防ぐことが出来るといわれています。

 

しかし、朝食をなかなか摂る時間が無いという人が多いので、手軽なパンで済ませてしまっているという人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、ダイエットをしたいという人なら、朝食はパンよりもご飯がおすすめです。

 

というもの、実はパンというのは、なかなかカロリーが高いのです。

 

6切り1枚で、ご飯にするとお茶碗に軽く1杯ほどのカロリーと同じなのです。

 

パンは軽いのでカロリーが低そうですが、そうでもないのですね。

 

そのうえ、パンはそのまま食べるという人は少なく、マーガリンやバター、ジャムをつけて食べるとなると、さらにカロリーがアップしてしまうのです。

 

そして、パンを食べる時には牛乳やコーヒーを飲むことが多いと思うのですが、砂糖を入れて飲むことでカロリーアップします。

 

さらに、水分でパンを流し込んでしまうので、よく噛んで食べることが出来ずに、満腹感を得にくいのです。

 

また、パンに合う副菜というのは、サラダ以外はこってりタイプのものが多いですよね。

 

ごはんなら、さっぱりとした副菜になりますし、ご飯はよく噛んで食べるので、満腹中枢も刺激されやすくなります。

 

おかゆだとかなりカロリーを抑えることも出来ます。

 

このように、ダイエットをしている人は、朝食はご飯食がおすすめですよ。