効果的なダイエットの食事法

玄米と白米の違い

 

玄米と白米は、どちらもお米には変わりないのですが、違いはたくさんあります。

 

まずは見た目から違ってきますね。

 

玄米は白米を精米する前のお米です。

 

ぬか層や胚芽がついているのが玄米で、色は少し茶色っぽく見えます。

 

白米はぬか層や胚芽まで取ってしまったもので、モチモチとして美味しいのですが、栄養素は低くなってしまいます。

 

というのも、お米の栄養素のほとんどは、ぬか層や胚芽に含まれているのです。

 

精米されていない玄米には、タンパク質、炭水化物、脂肪、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、鉄やリンなどのミネラル類など、人間の体に必要不可欠な栄養素が豊富に含まれています。

 

せっかく栄養豊富なのに、その部分を取り除いている白米を食べているのはもったいない気がしますね。

 

また、食べ応えも違ってきます。

 

白米はやわらかくモチモチしているのに対して、玄米は胚芽の食物繊維の影響もあり、プチプチとした食感です。

 

初めて玄米を食べる人は、この食感に驚くかも知れません。

 

このプチプチが噛み応えがあり、よく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され、ダイエットに効果的なのです。

 

しかし、消化が良くないので、よく噛んで食べないと胃腸を刺激してしまうということもあるようです。

 

香りも独特なので、それが気になるという人もいるようですね。

 

せっかく食べるなら、栄養がしっかり摂れる方がいいなと思います。

 

そんなことから、最近は玄米が注目されているのでしょうね。